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    <title>彼方non style ～ここから始まる　夢の道～</title>
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    <description>ミュージカル界期待の新星・伊礼彼方！&#xD;
素直で、率直な彼の視点で綴る【観劇コラム】と近況をBlogで紹介。</description>
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  <item rdf:about="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/archives/article/62908.html">
    <title>ANJIN―イングリッシュサムライ―③　2009年12月観劇</title>
    <link>http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/archives/article/62908.html</link>
    <dc:description>話がそれてしまいましたが・・・。&#xD;
&#xD;
&#xD;
ストーリーの展開上、２幕は英語が多くて字幕を見る比率が多かった。&#xD;
字幕が出る場所と座る席にも関係するとは思いますが、&#xD;
もともと字幕が苦手な僕にとってはちょっとしんどくなってしまった場面もあったのが残念でしたが、&#xD;
こういういろんな血が混じっている作品は普段とは違う刺激をもらえます。&#xD;
&#xD;
&#xD;
言葉が通じないと人は体で表現し相手に伝えようとします。&#xD;
按針も漂着した時は殺されまいと懸命に“言葉ではない”何か表現をしてました。&#xD;
&#xD;
&#xD;
そういう時の自分っていつもと違うけど、伝わるとなんか気持ちが良かったり達成感を味わいます。&#xD;
普段からなにげなく言葉が通じる人と一緒に居ると、つい相手に甘えてしまいがちですが、&#xD;
本来言葉は気持ちを伝える手段でしかありません。&#xD;
体を使って相手に訴えかける事もたまにすると、思わぬ発見が見つかるかも知れません。&#xD;
恥ずかしがらずにトライして見て下さい。&#xD;
&#xD;
目は口ほどに物を言う・・・と、言葉が通じなくても顔色や目の表情で感情を&#xD;
通じ合うことのできるのが、人間なんですね。&#xD;
&#xD;
&#xD;
歴史上の史実である物語と、それを演じる異国の俳優さん達。&#xD;
歴史の中のその時代も、きっとこんな感じで日本人と異国人の色々なバトルもあったんだろうな・・・。&#xD;
&#xD;
外国に誰よりも興味を抱いていたのに一度も海を渡らなかった家康。&#xD;
宣教師なのに、神と己の欲望に葛藤するドメニコ青年。&#xD;
故国に妻子を残したまま、一度も帰国せず武士として日本人として一生を終えた&#xD;
青い目のサムライ按針。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size:150%;"&gt;歴史好きの僕に、また新しい知識をくれてありがとう。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&#xD;
&#xD;
&#xD;
&lt;div oncontextmenu="return false;"&gt;&#xD;
&#xD;
&lt;img src="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/image/anjin004.jpg" width="200" height="267" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
&lt;span style="font-size:80%;"&gt;青い目のサムライGOODS？&lt;/span&gt;&#xD;
&#xD;
&#xD;
&lt;img src="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/image/anjin006.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
&lt;span style="font-size:80%;"&gt;なんと！甲冑パンツまで！（笑）&lt;/span&gt;&#xD;
 &lt;/div&gt;</dc:description>
    <dc:date>2010-03-04T17:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/archives/article/63425.html">
    <title>祝１周年！！</title>
    <link>http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/archives/article/63425.html</link>
    <dc:description>&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size:150%;"&gt;いえーーい！！&#xD;
伊礼彼方「観劇コラム」、&#xD;
２月２８日で１周年だそうです！！！！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&#xD;
&lt;div oncontextmenu="return false;"&gt;&#xD;
&#xD;
&lt;img src="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/image/an001b.jpg" width="200" height="267" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
&#xD;
第１回目は、宝塚「太王四神記」を観劇しました。&#xD;
その時、僕は「エリザベート」大阪公演中で、&#xD;
休演日に宝塚大劇場に初めて行きました。&#xD;
&#xD;
あれから１年・・・・&#xD;
仕事の都合で、１ヶ月に何本も観て、原稿書いたときは&#xD;
「もう、コリゴリだーーーー」と思ったりもしましたが（笑）&#xD;
&#xD;
観劇できなくなると、淋しい（笑）&#xD;
&#xD;
月に１回は観劇して、コラム書いていきたいです！！&#xD;
&#xD;
これからも宜しくお願い致します！&#xD;
&#xD;
&#xD;
&lt;img src="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/image/an002.jpg" width="200" height="267" border="0" alt="" /&gt; &#xD;
&lt;span style="font-size:80%;"&gt;Bienのプレミアムチーズケーキです！&lt;/span&gt;&#xD;
&#xD;
&lt;img src="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/image/an003.jpg" width="200" height="267" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
Happy　Anniversary ！！ふー☆&#xD;
&#xD;
&lt;/div&gt;</dc:description>
    <dc:date>2010-03-02T16:06:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/archives/article/63277.html">
    <title>　「GARANTIDO－生きた証－」公演中！！</title>
    <link>http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/archives/article/63277.html</link>
    <dc:description>皆さん、「ガランチード」観ていただけましたか？&#xD;
&#xD;
ダンサー・伊礼彼方はどうだったでしょうか？（笑）&#xD;
&#xD;
世界初、「●●ダンス」の答えは・・・・・・&#xD;
&#xD;
&#xD;
&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size:150%;"&gt;「階段ダンス」でした！！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&#xD;
&#xD;
全筋肉つかいこなしています（笑）&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
舞台開けて感じたことといえば&#xD;
（舞台上にいて、お客様から初めて感じる事なのですが）&#xD;
拍手の場面が少ないことでしょうか？&#xD;
&#xD;
これは「拍手を求めている」ということではないです。&#xD;
&#xD;
劇中劇でブラジル日系人の苦悩苦闘、&#xD;
現代の劇団員の葛藤など・・・今回の作品のテーマが&#xD;
お客様にしっかり伝わっているからこその反応かと。&#xD;
&#xD;
そして、この舞台で一番観てほしいところは&#xD;
「リアル」なところです。&#xD;
&#xD;
自分には２つの血が入っている、ということが&#xD;
常につきまとっています。&#xD;
&#xD;
日本人の固定観念、閉鎖的な視点から&#xD;
自分と他人（日本人）を比べてしまう。&#xD;
&#xD;
自分自身が悩んできたこと、普段頭から離れない「思い」を&#xD;
イチロウくん（劇中劇／ブラジル日系人のハーフ役）を通して&#xD;
発信しています。&#xD;
&#xD;
よく聞かれるのですが「実際にハーフ役でこういう役って抵抗ない？」&#xD;
答えは「まったく、ありません」。&#xD;
ハーフだからこそ、僕だからこそ出来る役だと思って、&#xD;
等身大で真っ向から素直に演じています。&#xD;
&#xD;
「生きた証」を残すことって&#xD;
歴史的に自分の名前を残すことだけではなくて&#xD;
自分の"想い”"考え方”を、子供や孫などに&#xD;
伝えていくことで残せるのではないかと思います。&#xD;
&#xD;
全１３回公演という、今までにない短い期間ですが&#xD;
集中して大事に公演にのぞんでいます！！&#xD;
&#xD;
&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size:150%;"&gt;ぜひ劇場にいらしてください！！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&#xD;
&#xD;
&lt;div oncontextmenu="return false;"&gt;&#xD;
&#xD;
&lt;img src="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/image/ga001.jpg" width="200" height="267" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
&lt;span style="font-size:80%;"&gt;イチロウです。&lt;/span&gt;&#xD;
&#xD;
&#xD;
&lt;img src="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/image/ga002.jpg" width="200" height="267" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
&lt;span style="font-size:80%;"&gt;劇団・伊藤でーす。&lt;/span&gt;&#xD;
&lt;/div&gt;&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&#xD;
&#xD;
【彼方ｎｏｎｓｔｙｌｅ　雑記後記】&#xD;
&#xD;
サンケイリビング新聞社・事業部Ｗです！&#xD;
&#xD;
私も「ガランチード」を観劇させて頂き、&#xD;
刺激をいっぱい受けました！！&#xD;
「日本人として生まれてきた意味」という新しい視点が&#xD;
生まれました。&#xD;
当たり前であったことが、当たり前ではないのかも？と。&#xD;
&#xD;
そして、自分も「生きた証」を残したい！！という想いを&#xD;
抱いたのも初めて（笑）&#xD;
&#xD;
心に残る、印象的な「言葉（メッセージ）」の嵐で&#xD;
１回の観劇で、私は全部受け止められなかったです（苦笑）&#xD;
&#xD;
今日は予習観劇ということで&#xD;
もう1回観劇させていただき、しっかり全部受け止めたい！！&#xD;
という欲望にかられています。&#xD;
&#xD;
主題歌はじめ、歌もすごーーーーく素晴らしいですよ！！&#xD;
&#xD;
坂元さんと伊礼さんが一緒に歌う曲も&#xD;
ココロに沁み入りました。&#xD;
&#xD;
&#xD;
（事業部・Ｗ）&#xD;
&#xD;
&#xD;
・・・・・・・・・・・・・&#xD;
&#xD;
◆「ＧＡＲＡＮＴＩＤＯ－生きた証－」&#xD;
　東京芸術劇場中ホールで２月２８日（日）まで上演中！！&#xD;
　詳しくは&lt;a href="http://www.tsmusical.com/" target="_blank"&gt;コチラ&lt;/a&gt;から&#xD;
&#xD;
・・・・・・・・・・・・・・</dc:description>
    <dc:date>2010-02-23T10:47:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/archives/article/62468.html">
    <title>ANJIN―イングリッシュサムライ―②　2009年１２月観劇</title>
    <link>http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/archives/article/62468.html</link>
    <dc:description>場内に入ってまず目に留まったのは、緞帳もなく無造作に存在している舞台装置でした。&#xD;
僕の大好きな「和」のテイストで飾られていて、ピカピカ金が目立った。&#xD;
金の襖っぽい感じをイメージしてもらえれば分かりやすいです。&#xD;
城内ってこんな感じなのかも・・・ちょっとタイムスリップした気分で幕が開きました。&#xD;
&#xD;
着物姿の日本人と外国人が同じ舞台に立っている事に違和感を覚えましたが、すぐに払拭できました。&#xD;
見慣れない光景にも人間はすぐに慣れるものです。&#xD;
次第にその違和感も心地よくなりましたが、&#xD;
英語のセリフは日本語の字幕が、日本語のセリフは英語の字幕が・・・。&#xD;
こういう経験は初めてだったので、終始不思議な感覚でした。&#xD;
&#xD;
&#xD;
主人公ANJINを演じるオーウェン・ティールさんはとても長身で迫力がありました。&#xD;
トニー賞を取っているすごい俳優さんで、終演後に写真を取らせて頂いた時とても気さくでしたが、&#xD;
何言ってるのかさっぱり解らなかった自分が恥ずかしい。&#xD;
わたくし英語力０です（笑）。&#xD;
&#xD;
劇中の彼は英語と日本語のセリフを両方使い分け、&#xD;
日本人である宣教師役の藤原竜也さんは半分くらい英語のセリフだったのにビックリさせられました。&#xD;
&#xD;
英語の歌詞を覚えるのでも相当大変なのに、&#xD;
３時間半の劇中半分英語のセリフは気合いと精神力が必要なんじゃないかと…&#xD;
想像するだけで、僕なら現実逃避したくなってしまうでしょう。凄かったです。&#xD;
&#xD;
&#xD;
そして、僕の大好きな市村(正親)さんの芝居をまた生で体感できた事は最高のひと時でした。&#xD;
コラムではなかったんですが、以前からミュージカル「屋根の上～」や「ラ・カージュ～」etc&#xD;
を拝見させて頂いていて、この方の「人を引きつける力」にまず僕が引きつけられてしまいました。&#xD;
&#xD;
&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size:150%;"&gt;どうしてこんなにも僕の心を捉えて離さないんだろうか？&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&#xD;
&#xD;
他にも同じモノを感じる俳優さんはいますが、この“吸引力”は圧巻です。&#xD;
自然とそういう俳優になりたいと目指している自分がいます。&#xD;
後何十年かかるか分からないけど、一生懸命な人間はいくつになっても美しいです。&#xD;
そういう風に年齢を重ねたいと思うし、いつも新しい発見をもらいます。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
続きはまた！&#xD;
&lt;div oncontextmenu="return false;"&gt;&#xD;
&#xD;
&#xD;
&lt;img src="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/image/anjin0001.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
&lt;span style="font-size:80%;"&gt;按針役オーウェン・ティールさんと&lt;/span&gt;&#xD;
&#xD;
&#xD;
&lt;img src="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/image/anjin005.jpg" width="200" height="267" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
&lt;span style="font-size:80%;"&gt;ANJINカクテル&lt;/span&gt;&#xD;
&#xD;
&lt;/div&gt;</dc:description>
    <dc:date>2010-02-18T18:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/archives/article/62103.html">
    <title>ANJIN―イングリッシュサムライ―①　2009年12月観劇</title>
    <link>http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/archives/article/62103.html</link>
    <dc:description>2010年も早二ヶ月が過ぎ、皆さんいかがお過ごしですか？&#xD;
&#xD;
どうも、&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size:150%;"&gt;コラムニストの伊礼彼方&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;です。&#xD;
&#xD;
・・・・・&#xD;
&#xD;
言ってみてぇ！！！&#xD;
どんなに気分がいいんだろう！？&#xD;
その肩書き。呼ばれたい。コラムニストと呼ばれたい。&#xD;
いやっ！才能が欲しい。そう、彼らの才能があれば・・・。&#xD;
&#xD;
毎日が慌ただしい・・・時間があれば立て続けに観劇三昧、&#xD;
自分の稽古もはじまり、色々なところから色々な刺激を受ける日々で、&#xD;
なかなか思考回路も追いつかず、筆の進まない時期でもありましたが・・・&#xD;
こんな日もあるんでよ。人間ですから。&#xD;
好きでやらせてもらってるのに、あぁ～どうしよもない！&#xD;
&#xD;
何も思いつかないからぼやいてみようと思ったら。&#xD;
冒頭書けちゃいました。&#xD;
ぼやきを聞いてくれてありがとうございます。&#xD;
&#xD;
きっと今年もこんな調子でこのコラムは続いて行くことでしょう・・・。&#xD;
よろしくお願いします。&#xD;
&#xD;
申し遅れました。&#xD;
「今ではコラムはライフスタイルの一環」伊礼彼方でした（笑）&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
今回は、日英合作の舞台&#xD;
&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size:150%;"&gt;「ANJINーイングリッシュサムライー」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;を観てきました。&#xD;
&#xD;
さてはてまて！皆さん「ANJIN」って知ってますか？&#xD;
歴史人物大好き人間の俺でも初耳でした。&#xD;
この作品は歴史物であり、そして「市村正親」さんが出てるって言う事で絶対に観よう！と簡単にコラムに選んでしまいました。&#xD;
まさか実在した人物の物語だったとは・・・&#xD;
そして時代背景と共にとても奥が深い作品でした。&#xD;
&#xD;
“ANJIN”本名を「ウィリアム・アダムス」といい、&#xD;
江戸時代、初期に徳川家康に外交顧問として仕えたイギリス人航海士・水先案内人・貿易家。&#xD;
日本名は三浦 按針（みうら あんじん）。&#xD;
按針とは水先案内人の意味らしいです。&#xD;
ナイスなネーミングです（家康かな？）。&#xD;
&#xD;
いわゆるこの人の半生を描いた物語なんですが、異国人の彼が家康に信任され、&#xD;
２５０万石の旗本として、そして武士として日本で生涯を終える事。すごいっすよね。&#xD;
この時代に異国人の武士が存在してたなんて。&#xD;
仕えてた家臣はどういう気持ちだったのでしょうか？すごい時代です。&#xD;
&#xD;
１６００年、日本に漂着したオランダの商船。&#xD;
この商船「リーフデ号」は日本に到着した初めてのオランダ船。&#xD;
また、アダムスは、日本に初めて来たイギリス人だそうです。&#xD;
宣教師やスペイン人の記録によると家康は関ヶ原の戦い時、&#xD;
リーフデ号の備砲や砲員を活用したといいます。&#xD;
&#xD;
これが本当なら、「三浦按針」は日本の歴史に欠かせてはならない存在の一人ですね。&#xD;
彼がいなかったら、関ヶ原の戦いの勝敗すら変わってたかも・・・。&#xD;
&#xD;
&lt;div oncontextmenu="return false;"&gt;&#xD;
&lt;img src="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/image/anjin002.jpg" width="200" height="267" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
&lt;span style="font-size:80%;"&gt;三浦按針像。&lt;/span&gt;&#xD;
&#xD;
&lt;img src="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/image/anjin003.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
&lt;span style="font-size:80%;"&gt;按針が伊東で建造したベンツーラ号の模型。&lt;/span&gt;&#xD;
&lt;/div&gt;&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
来週に続く！！</dc:description>
    <dc:date>2010-02-11T10:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/archives/article/61606.html">
    <title>エンジェル・イヤーズ・ストーリー③　2009年12月観劇</title>
    <link>http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/archives/article/61606.html</link>
    <dc:description>親にも社長にもなった事がないので三沢さんの気持ちはわからないが、&#xD;
男の責任感というものはなんとなく解る気がする。&#xD;
自分の力で家族を支えようと思うと、男はだいたい一発目に「仕事」がでてくる。&#xD;
それもとても大事だとは思うが、嫁や子供というのは考え方が違う。&#xD;
愛情の裏返し…とも言えると思うが、&#xD;
男としては家族に対して“照れ”みたいなのもあるし、一番近しいはずなのに距離ができてしまう。&#xD;
立場や状況で、家族の形も色々なんだなぁと勉強になりました。&#xD;
&#xD;
冒頭でも触れましたが、２年くらい前まで、僕も“自分”を持ちすぎてしまった人間の一人でした。&#xD;
本人にそのつもりはなくても、無意識に誰かを傷つけてしまう。&#xD;
本当はとても愛していてもです。&#xD;
本人はその事実に気づいてないケースが多い。&#xD;
相手のためだと思って注意してみても聞く耳持たず。&#xD;
言われる方はストレスが溜まり、言う側は疲れます。&#xD;
お互い思いやっていても、上手く行かず互いの気持ちが空回りしてしまう。&#xD;
難しいですよね、コミュニケーションって！&#xD;
&#xD;
僕の場合は仕事でしたが、恋愛・家族・友人関係、なんにでも当てはまる。&#xD;
イコール命をもらった人間だれにでも起こりうる問題なんですよね。コミュニケーション不足は！&#xD;
これは自分にも言える事なのであえて書きます。&#xD;
しゃべるのが苦手だとか、相手が受け入れてくれないだとか、&#xD;
忙しいだとか暇だからだとか・・・、言い訳を言い出したら切りがないんですが、&#xD;
物事はなんでも相手と向き合う事から始まるということです。&#xD;
相手がいなければどんな事も成し得ない。&#xD;
僕はこの作品を観て、そんな事を考えさせられました。&#xD;
&#xD;
あなたならどんな事を思うんだろう？&#xD;
あなたならどんな答えを出すんだろう？&#xD;
結果何万の人があなたを否定しようと、解ってくれる人は必ずいる。&#xD;
&#xD;
「そこにあなたがいる限り」&#xD;
&#xD;
後悔先に立たず！&#xD;
&#xD;
いつ「心の声」を聞かれてもいいように(笑)&#xD;
毎日、悔いなく「良い一年だった！」と思えるように過ごしましょう～。&#xD;
&#xD;
&lt;img src="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/image/angel-003.jpg" width="200" height="286" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
&lt;span style="font-size:80%;"&gt;エンジェルになったみき丸くん&lt;/span&gt;&#xD;
&#xD;
&lt;img src="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/image/ange-l004.jpg" width="300" height="210" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
&lt;span style="font-size:80%;"&gt;キャラメルボックスGOODSがたくさーん！&lt;/span&gt;&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&#xD;
&#xD;
&#xD;
演劇集団キャラメルボックスの&#xD;
ハーフタイムシアター・ダブルフィーチャー&#xD;
『クロノス・ジョウンターの伝説』～『ミス・ダンデライオン』『南十字星駅で』&#xD;
はチケットファンで発売中！&#xD;
&#xD;
→チケットファンへは&lt;a href="http://w1.onlineticket.jp/living/web/top/index.jsp" target="_blank"&gt;こちら&lt;/a&gt;から&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
演劇集団キャラメルボックスの情報は&#xD;
&lt;a href="http://www.caramelbox.com/" target="_blank"&gt;こちら&lt;/a&gt;から&#xD;
&#xD;
&#xD;
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</dc:description>
    <dc:date>2010-02-04T10:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/archives/article/61603.html">
    <title>エンジェル・イヤーズ・ストーリー②　2009年12月観劇</title>
    <link>http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/archives/article/61603.html</link>
    <dc:description>今回観劇したのはこの作品。&#xD;
&#xD;
&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size:150%;"&gt;「エンジェル・イヤーズ・ストーリー」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&#xD;
&#xD;
出版社の社長をしている三沢は、無断欠勤を続けている女子社員を捜すため、ライブハウスに行く。&#xD;
中に入ると、ステージ上で演奏してるのは、彼の息子・響太だった・・・。&#xD;
息子が音楽活動をしてる事を知らなかった三沢は、&#xD;
ライブが終わってから響太を問いただすが、&#xD;
事情を知らない響太の友人ともみ合いになり、頭に怪我を負ってしまう。&#xD;
病院で目が覚めると、三沢の耳には不思議な力が宿っていた。&#xD;
口から出る言葉とは別の「心の声」が聞こえてくるのだ。&#xD;
困惑する三沢だったが、娘も何か隠し事をしてることを知り、その原因を調べ始める・・・。&#xD;
&#xD;
この後にいろんなハプニングがあるわけなんですが・・・。&#xD;
休憩なしの２時間くらいだったかな？&#xD;
どういう結末かは言ってしまうと面白くないので控えますが、&#xD;
冒頭からいい意味で騙されました。&#xD;
&#xD;
暖かい家族ドラマだと思っていたら（もちろん家族ドラマは家族ドラマなんですが）&#xD;
サスペンス要素やコメディー要素など&#xD;
「おお！こう来るか！」と終始だまされっぱなしの展開。&#xD;
&#xD;
初めて見た「裏切り御免」が時代劇だったというのもあったのか、&#xD;
常に役者さんが舞台や客席を走りっ放しでした。&#xD;
&#xD;
今回は内容が内容なので、そういうドタバタはないんだろうなぁと勝手に思っていたのですが、見事にやられました！！&#xD;
ドタバタどころか、一人何役もの設定で、集中してみていないと置いて行かれちゃう。&#xD;
&#xD;
笑いあり、涙あり、あっという間の時間で&#xD;
ものすごく楽しめました！&#xD;
&#xD;
とにかく、勢いが凄まじいのなんの！&#xD;
「まさにTVで観た劇団だ！」と心の中で叫んでいました。&#xD;
ちなみに「火曜と水曜？」がオススメと言ってました。&#xD;
皆さんお時間があればぜひご自身で体感してみて下さい。&#xD;
&#xD;
さて、急に「心の声」が聞こえるようになったらあなたはどうしますか？&#xD;
聞きたくなくても、勝手に聞こえてしまうんです。&#xD;
「俺はどうするんだろう？」と自問自答しながら重ねて観ていました。&#xD;
「世界征服できるんじゃないか？」と思ってしまった僕は夢もクソもない欲の塊ですかね？&#xD;
それとも果てしない夢と構想を叶えたいという正義の現れでしょうか？&#xD;
どう捉えるかはあなた次第。&#xD;
&#xD;
夢があってもなくても欲があってもなくても、&#xD;
この作品は誰にでも起こりうるテーマだ。というより誰にでも当てはまるように作られている。&#xD;
&#xD;
あなたが普段どんな会話をしてるか、どんな人たちとつき合っているのか。&#xD;
誰とコミュニケーションを取るべきなのか、&#xD;
その答えを導いてくれる作品といっても過言ではないと思います。&#xD;
&#xD;
&#xD;
つづきはまた！&#xD;
&#xD;
&lt;div oncontextmenu="return false;"&gt;&#xD;
&lt;img src="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/image/angel-002.jpg" width="200" height="286" border="0" alt="" /&gt;&lt;/div&gt;&lt;span style="font-size:80%;"&gt;この作品をTVでみて、舞台をみたい!!と思ってました。&lt;/span&gt;&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&#xD;
&#xD;
&#xD;
演劇集団キャラメルボックスの&#xD;
ハーフタイムシアター・ダブルフィーチャー&#xD;
『クロノス・ジョウンターの伝説』～『ミス・ダンデライオン』『南十字星駅で』&#xD;
はチケットファンで発売中！&#xD;
&#xD;
→チケットファンへは&lt;a href="http://w1.onlineticket.jp/living/web/top/index.jsp" target="_blank"&gt;こちら&lt;/a&gt;から&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
演劇集団キャラメルボックスの情報は&#xD;
&lt;a href="http://www.caramelbox.com/" target="_blank"&gt;こちら&lt;/a&gt;から&#xD;
&#xD;
&#xD;
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</dc:description>
    <dc:date>2010-02-01T10:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/archives/article/61601.html">
    <title>エンジェル・イヤーズ・ストーリー①　2009年12月観劇</title>
    <link>http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/archives/article/61601.html</link>
    <dc:description>&lt;div oncontextmenu="return false;"&gt;&#xD;
&lt;img src="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/image/angel-001.jpg" width="200" height="286" border="0" alt="" /&gt;&lt;/div&gt;&#xD;
&#xD;
僕にとって2009年はとても大きな一年でした。&#xD;
「エリザベート」でのルドルフ皇太子から始まり、&#xD;
トップスターの方々とのコンサート「LOVE LEGEND」、&#xD;
４人だけの現代ミュージカル「グローリーディズ」では&#xD;
大人びた生意気な大学生スキップと向き合い、&#xD;
「アイーダ」では純粋まっすぐ君のラダメス将軍をやらせて頂きました。&#xD;
&#xD;
そして合間合間でこの「観劇コラム」を書かせて頂きました。&#xD;
２年前の僕には考えられない。これだけ仕事を頂けるなんて・・・。&#xD;
感謝感謝感謝でいっぱいです。&#xD;
&#xD;
&#xD;
私事ですが、ミュージカルの世界に入るまではいくら頑張っても芽が出ず、&#xD;
一銭ももらえず空回りばかりしていた。&#xD;
だからと言ってまだ芽が出たわけではないですが、&#xD;
一年にこれだけ色んな経験をさせて頂けて、&#xD;
尚かつお金を貰えてる状況が、たまに今でも信じられない事があります。&#xD;
&#xD;
「なんで頑張ってるのに成果がでないんだろう？」&#xD;
とよく悩んでました。&#xD;
「頑張っている！」&#xD;
そう思っていたのは僕だけでした。&#xD;
&#xD;
原因はいろいろですが、&#xD;
「なんでも他人のせい」にしていた自分自身が一番の原因だったんだろうなぁと。&#xD;
周りが変わらないのは、自分に原因があるからだとは想像もつかなかった。&#xD;
だからいつも周りにばかり変わってもらうよう要求していました。&#xD;
バカだったなぁ。&#xD;
自分が変われば自然と周りも変わるのにね。&#xD;
あの時はわからなかった。&#xD;
&#xD;
今の自分がいるのはそう教えてくれた人たちのおかげ。&#xD;
それも含め、今では過去の自分にも感謝してます（笑）&#xD;
&#xD;
「自分の環境は自分で変えるしかない」&#xD;
この言葉は、僕に大きな影響を与えました。&#xD;
&#xD;
「自分自信に負けない」&#xD;
この言葉も僕に大きな影響を与えている。&#xD;
&#xD;
さて、大きな影響といえば、&#xD;
「演劇集団キャラメルボックス」との出会いです。&#xD;
演劇おろか、ミュージカルの存在も知らなかった僕に&#xD;
「劇団」という単語は辞書で調べるほどの難易度。&#xD;
辞書は言いすぎましたが（笑）&#xD;
この劇団を知った事は、初めて女性を知った時と同じくらいの影響力を僕に与えた。&#xD;
これも言いすぎですが(笑)。&#xD;
&#xD;
&#xD;
という事で！！！&#xD;
今日はやっと！&#xD;
&#xD;
&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size:150%;"&gt;ずっとずっと生で観たくて観たくて仕方がなかった&#xD;
「演劇集団キャラメルボックス」&#xD;
のお芝居を観ることができました。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&#xD;
&#xD;
深夜TVで流れてた「裏切り御免」という作品を観たのが知ったきっかけでした。&#xD;
&#xD;
ブラウン管を越えて飛びでてくる一人一人の輝かしい姿が、&#xD;
エネルギッシュで熱く僕の眼球に、脳に焼ついた。&#xD;
気づけば画面に釘付けになってたのを今でも鮮明に覚えてる。&#xD;
全身全霊でお客さんに向けてお芝居をしている役者さんの熱意に心を打たれていたんです。&#xD;
それがキャラメルボックスの第一印象でした。&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
つづきはまた！&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&#xD;
&#xD;
&#xD;
演劇集団キャラメルボックスの&#xD;
ハーフタイムシアター・ダブルフィーチャー&#xD;
『クロノス・ジョウンターの伝説』～『ミス・ダンデライオン』『南十字星駅で』&#xD;
はチケットファンで発売中！&#xD;
&#xD;
→チケットファンへは&lt;a href="http://w1.onlineticket.jp/living/web/top/index.jsp" target="_blank"&gt;こちら&lt;/a&gt;から&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
演劇集団キャラメルボックスの情報は&#xD;
&lt;a href="http://www.caramelbox.com/" target="_blank"&gt;こちら&lt;/a&gt;から&#xD;
&#xD;
&#xD;
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</dc:description>
    <dc:date>2010-01-28T10:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/archives/article/61565.html">
    <title>「Garantido 生きた証」　稽古場速報！</title>
    <link>http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/archives/article/61565.html</link>
    <dc:description>&lt;div oncontextmenu="return false;"&gt;&#xD;
&lt;img src="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/image/garantido001.jpg" width="200" height="267" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
&lt;/div&gt;&#xD;
&#xD;
&#xD;
只今、「大和魂育成道場」で日々、修練しております！！&#xD;
&#xD;
初のＴＳミュージカルファンデーション、&#xD;
噂と違って、謝先生はとても優しい眼差しで&#xD;
難しい振り付けをくれます。←ウサワ通りやんけー（笑）&#xD;
&#xD;
動かしたことがない内筋を動かす、&#xD;
オリンピックに出れそうなアクロバティックや&#xD;
世界初の「●●ダンス」もお目見えしますよ！&#xD;
（●●ダンス、幕が開くまで内緒です。笑）&#xD;
&#xD;
&#xD;
二役のスイッチの変換の難しさや&#xD;
感情表現の仕方を模索しながらも&#xD;
リアルなニッポン人の魂（ココロ）を&#xD;
皆さんにお届けできるよう、&#xD;
キャスト一丸となって稽古に励んでいます。&#xD;
&#xD;
&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size:150%;"&gt;皆さん、ぜひ、観に来てくださいね。&#xD;
&#xD;
人生、変わりまっせー。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&#xD;
&#xD;
&#xD;
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&#xD;
&#xD;
チケットファンにて1/30より発売→&#xD;
チケットファンへは&lt;a href="http://w1.onlineticket.jp/living/web/top/index.jsp" target="_blank"&gt;こちら&lt;/a&gt;から&#xD;
&#xD;
&#xD;
TSミュージカルファンデーションの情報は&#xD;
&lt;a href="http://www.tsmusical.com/" target="_blank"&gt;こちら&lt;/a&gt;から</dc:description>
    <dc:date>2010-01-26T21:12:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/archives/article/61276.html">
    <title>パッチギ！・フォトギャラリー</title>
    <link>http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/archives/article/61276.html</link>
    <dc:description>&lt;div oncontextmenu="return false;"&gt;&#xD;
&lt;img src="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/image/pacchigi008.jpg" width="300" height="210" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
&#xD;
&#xD;
&lt;img src="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/image/pacchigi009.jpg" width="300" height="210" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
&#xD;
&#xD;
&lt;img src="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/image/pacchigi010.jpg" width="300" height="210" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
&#xD;
&#xD;
&lt;img src="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/image/pacchigi011.jpg" width="300" height="210" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
劇場エントランス入口にかざってある&#xD;
ツリーのオーナメントエンジェルに&lt;span style="color:#ff0099;"&gt;☆&lt;/span&gt;&#xD;
&lt;/div&gt;</dc:description>
    <dc:date>2010-01-21T17:11:56+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/archives/article/61145.html">
    <title>パッチギ③　2009年12月観劇</title>
    <link>http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/archives/article/61145.html</link>
    <dc:description>とまぁ、これは独断ですが、そんな悲しいテーマを基に作られたであろうこの「パッチギ！」は、&#xD;
映画では楽しめない舞台ならではの演出が施されている。&#xD;
それは朝鮮の伝統芸能・朝鮮舞踊です。これはまさに「あっぱれ！」&#xD;
&#xD;
表現のしかたに迷うんですが、ピンクや青や赤の民族っぽい衣装に身をまとった女の子たちが、&#xD;
天使のように舞っているのです。独特の振り付けと包み込むような暖かい音楽。&#xD;
&#xD;
暗いテーマの中にある明るい象徴的な場面は、&#xD;
一瞬にして観客の目を捉えたと思います。&#xD;
&#xD;
少なくともダンス嫌いの僕が心奪われたので相当良かったです。&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size:150%;"&gt;これは絶品！！！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&#xD;
&#xD;
もちろん主演の山本さんも三倉さんも素敵でしたが、役者さん一人一人が生き生きしてました。&#xD;
若さあふれる彼らの演技を観ながら、心が燃え上がって行くの感じました（笑）&#xD;
「若さ」ってその瞬間だけのモノだから、見逃さないようにしたいですね。&#xD;
&#xD;
&#xD;
戦争がきっかけで傷つけ合い恨み合った日本と朝鮮。&#xD;
近くて遠い祖国。そこから始まった差別や偏見、&#xD;
そして思わぬ形で生まれた友情と愛情。&#xD;
この時代では叶わなかった夢も、実現出来なかった愛も、&#xD;
今では嘘のように、比べものにならないくらい障害（ハードル）も少なくなってきました。&#xD;
ですが、今もいろんな人がいろんな角度から差別を受け苦しんでいる事も事実です。&#xD;
&#xD;
観る人それぞれに何かを訴えてくるこの作品は、&#xD;
僕に大きな勇気と希望をくれました。&#xD;
&#xD;
誰になんと言われようと、これからも自分に正直にまっすぐに生きて行きたい！と、そう思いました。&#xD;
&#xD;
悲しいかな。ただその時代に産まれてきてしまったために、&#xD;
愚かな政治に振り回され犠牲になった人たちの悲しい事実があった事を、&#xD;
もっと知って欲しいし、忘れないで欲しいです。&#xD;
&#xD;
&#xD;
今年は僕も様々な舞台や役柄にチャレンジします。&#xD;
&#xD;
“観劇”して色々と教えられるこの感覚を、&#xD;
“演者”として今度は僕が、観劇して下さる皆様にお届けできるよう頑張ります！！&#xD;
&#xD;
&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size:150%;"&gt;それでは、今年もよろしくお願い致します。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;</dc:description>
    <dc:date>2010-01-15T12:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/archives/article/60537.html">
    <title>パッチギ②　2009年12月観劇</title>
    <link>http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/archives/article/60537.html</link>
    <dc:description>&lt;img src="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/image/pacchigi007.jpg" width="300" height="210" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
とまぁ～、こんな甘酸っぱいストーリになっている訳なんですが、実は違います。&#xD;
&#xD;
この作品は、日本人によって太平洋戦争で傷つけられた朝鮮人の悲しみが含まれているお話です。&#xD;
ただのラブストーリーだったらこんなに共感は出来なかったが、&#xD;
見え隠れするこの悲しいテーマが僕に何かを訴えかけているようでした。&#xD;
&#xD;
&#xD;
つい最近読んだ本に、太平洋戦争の内容が記された文章がありました。&#xD;
『1945年に太平洋戦争が終わるまで、朝鮮半島は日本が支配していました。&#xD;
1910年の「韓国併合」以来のことで、日本が支配した36年間を、&#xD;
韓国では「日帝支配36年の恨み」と表現します。&#xD;
日本支配中に、朝鮮半島の人々は、&#xD;
日本語を使う事を強制され、氏名も日本風に変えさせられました。&#xD;
「創氏改名」です。&#xD;
【「そうだったのか！現代史」著：池上彰　より抜粋】&#xD;
&#xD;
ひどいです。&#xD;
日本には日本の言い分があるんでしょうが、これが本当だと思うと恐ろしいです。&#xD;
考えてみて下さい。&#xD;
36年間今の北朝鮮に自由を奪われたらどう思いますか？&#xD;
どう感じますか？&#xD;
たまにニュースでやってますが、韓国の老人が今もなお日本人を恨んでいる理由が解ります。&#xD;
この事実を知っている若者は何人いるんだろう？&#xD;
実際、僕も最近知りました。&#xD;
&#xD;
毎回こういうテーマになると、思う事があります。&#xD;
今の若者は愛国心に欠けているのか平和ボケしてるのか、&#xD;
自分の産まれた国の事を知らな過ぎる。&#xD;
僕も人の事はあまり言えませんが、&#xD;
将来そんな大人になりたくないので今勉強中です。&#xD;
&#xD;
この「観劇コラム」はそういう角度からも僕を触発してくれるので大変感謝です。&#xD;
&#xD;
&#xD;
来週に続く！</dc:description>
    <dc:date>2010-01-07T14:41:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/archives/article/59860.html">
    <title>パッチギ①　2009年12月観劇</title>
    <link>http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/archives/article/59860.html</link>
    <dc:description>&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size:150%;"&gt;ハッピーニューイヤ～！！！あけおめ～！ことよろ～！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&#xD;
&#xD;
&#xD;
改めまして、あけましておめでとうございます。&#xD;
やってきましたね。ノストラダムスの予言から早１０年！&#xD;
２０１０年、寅年！ちなみに僕は戌年。&#xD;
聞いてないってか！さーせん（笑）&#xD;
&#xD;
あぁ、今年の目標は「バク転」・・・。なんでやねん！&#xD;
そして、今年のお願いは「今年は仕事がいっぱい入ってるので、来年仕事が入りますように」・・・。&#xD;
アホか！なんでそんな気ーハヤイんじゃ！！&#xD;
&#xD;
そういえば皆様、お正月のお餅は大丈夫ですか？&#xD;
ぐ～たらし過ぎて腰回りについてませんか・・・！？&#xD;
大きなお世話や！&#xD;
&#xD;
年明けそうそう舞い上がってしまいました。&#xD;
諸々すみません。&#xD;
&#xD;
&#xD;
さて！２０１０年、一発目のコラムは寅年にピッタリなヤツを持ってきました！&#xD;
名付けて！（いや、もうタイトル付いとるよ・・・苦笑）&#xD;
&#xD;
&#xD;
「パッチギ！」！！&#xD;
&#xD;
&#xD;
映画版を以前に観て記憶に残った作品だったので、今回舞台でやると聞いてソッコー「観劇コラムで！！！」と手を挙げお願いしました。&#xD;
僕が挙手した時は相当です（笑）&#xD;
触れるには非常に繊細で複雑なテーマですが、純粋に感動したのを覚えています。&#xD;
なので、観劇出来るのを心待ちにしていました。&#xD;
&#xD;
&#xD;
舞台は１９６８年の京都。&#xD;
高校生の康介は、かねてより対立する朝鮮高校との大乱闘に巻き込まれ、そこで朝高舞踊部のキョンジャに一目惚れしてしまう。だがキョンジャは、番長アンソンの妹だった。キョンジャと仲良くなりたい康介は、フォークソング同友会に入部し、キョンジャが踊っていた曲「イムジン河」の練習を始める。そんな中、顧問の先生から、朝鮮半島と日本の悲しい歴史を知る康介。だが、康介のキョンジャへの思いは募るばかり。意を決して&#xD;
キョンジャに告白した康介だったが、キョンジャの答えは「もしも結婚したら、朝鮮人になる・・・・・？」でした。果たして、二人の恋の行方は・・・？&#xD;
&#xD;
つづく！</dc:description>
    <dc:date>2010-01-01T10:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/archives/article/59549.html">
    <title>CONRAD ライブリハ!!</title>
    <link>http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/archives/article/59549.html</link>
    <dc:description>&lt;div oncontextmenu="return false;"&gt;&#xD;
&lt;img src="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/image/riha001.jpg" width="300" height="210" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
&lt;/div&gt;&#xD;
&#xD;
&#xD;
&#xD;
クリスマスライブ出演者、全員集合！！&#xD;
リハ休憩に、デッカイ肉のハンバーガー食べて&#xD;
パワーつけました（笑）&#xD;
&#xD;
さぁ！本番まで、ガッツリ練習だーーー。&#xD;
&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size:150%;"&gt;皆で頑張ろう！！&#xD;
オーーー！！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;</dc:description>
    <dc:date>2009-12-19T12:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/archives/article/59550.html">
    <title>ANJIN 速報！！</title>
    <link>http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/archives/article/59550.html</link>
    <dc:description>&lt;div oncontextmenu="return false;"&gt;&#xD;
&lt;img src="http://kanatanonstyle.sl.lcomi.ne.jp/image/anjin001.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="" /&gt;&#xD;
&lt;/div&gt;&#xD;
&#xD;
&#xD;
&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size:150%;"&gt;舞台『ANJIN』を観てきました！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&#xD;
&#xD;
&#xD;
時は1600年。イギリス人船乗りウィリアム・アダムズを&#xD;
乗せたオランダの船が日本に漂着する。&#xD;
彼は家康に気に入られ、のちに『三浦按針（みうらあん&#xD;
じん）』という名で侍として生きていく史実に基づくお話。&#xD;
&#xD;
 &#xD;
会場に入った瞬間、自分も時代にタイムスリップしたか&#xD;
と思うくらい心踊る豪華なセット。&#xD;
&#xD;
&#xD;
日本語と英語が行き交う舞台は初めて。&#xD;
休む間も与えてくれないくらい息を呑んでみてました。&#xD;
&#xD;
 &#xD;
何があっても家康を信じて生きていく『三浦按針』の姿勢に日本人の侍魂を見ました。&#xD;
日本人らしさに心打たれました。&#xD;
 &#xD;
&#xD;
実在した人物だとは知らず、非常に感慨深い作品でした。&#xD;
&#xD;
&#xD;
そしてこれは私事ですが、&#xD;
終演後に憧れの俳優さんでもある、&#xD;
家康役の市村(正親)さんとお会いする事ができました。&#xD;
写真は按針役のオーウェン(・ティール)さんと。&#xD;
&#xD;
&lt;strong&gt;&lt;span style="font-size:150%;"&gt;夢のようです！&#xD;
&#xD;
アンジン最高！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&#xD;
--------------------------------&#xD;
&#xD;
■「ANJIN 　イングリッシュサムライ」&#xD;
２０１０年1月１８日（月）まで銀河劇場（天王洲）で上演中！！&#xD;
出演／市村正親、オーウェン・ティール、藤原竜也ほか&#xD;
&#xD;
公演日程等、詳細は下記公式HPを要チェック！！&#xD;
&lt;a href="http://anjin-englishsamurai.com/" target="_blank"&gt;http://anjin-englishsamurai.com/&lt;/a&gt;&#xD;
&#xD;
お問合せ/ホリプロチケットセンター&#xD;
TEL03-3490-4949</dc:description>
    <dc:date>2009-12-18T19:41:57+09:00</dc:date>
  </item>
</rdf:RDF>

