ミュージカル界期待の新星・伊礼彼方!素直で、率直な彼の視点で綴る【観劇コラム】と近況をBlogで紹介。
えるこみ > 彼方non style ~ここから始まる 夢の道~
ミー&マイガール
指揮者・塩田先生と愉快な仲間たち(オーケストラ)
開演前のパフォーマンスが始まるよ!

塩田先生と2ショット!
事務所の先輩の井上芳雄さんと2ショット!◆井上芳雄さん 今後のスケジュール
①こまつ座&ホリプロ公演「組曲虐殺」
2009年10月3日(土)~25日(日)天王洲 銀河劇場
10月28日(水)~30日(金)兵庫県立芸術文化センター
阪急中ホール
11月1日(日)~2日(月)川西町フレンドリープラザ
②「シェルブールの雨傘」
2009年12月5日(土)~28日(月)日生劇場
井上芳雄
http://www.grand-arts.com
最終的にはビルとサリーは結ばれるんですが、
この作品を通して「愛」の強さを感じました。
「愛とはなんなのか?」言葉にするには深すぎるテーマだと思うけど、
自分の心に正直になった時、その努力や勇気が「愛」と言えるのかもしれませんね。
それが例え他人に対してだろうと自分に対してだろうと、
泣いても笑っても、結果は大事じゃない。
動いた先に何も見つけられなくとも、僕達を突き動かす原動力が「愛」なのかな・・・。
結果が付いてくればそれにこした事はないけどね。
なかなか上手くはいきません。
さて、私事ですが、今稽古中の
ミュージカル「アイーダ」
で初めて恋愛ものに挑戦させて頂きます。
国も環境も時代も違いますが、
男女は昔も今もずっと愛し合ってきました。
ビルとサリーが得た愛とアイーダとラダメスが得る愛の形は違うけど、
一人の女性を思う気持ちは一緒。
先祖が居たから今の僕達が存在するんだって事を忘れてはいけません。
僕達がもらった愛の証、
「生命」という名のタスキを今度は僕達が繋ぐ番です。
さて、次回は『ミー&マイガール』フォトギャラリーをアップします!
お楽しみに!!
この作品を通して「愛」の強さを感じました。
「愛とはなんなのか?」言葉にするには深すぎるテーマだと思うけど、
自分の心に正直になった時、その努力や勇気が「愛」と言えるのかもしれませんね。
それが例え他人に対してだろうと自分に対してだろうと、
泣いても笑っても、結果は大事じゃない。
動いた先に何も見つけられなくとも、僕達を突き動かす原動力が「愛」なのかな・・・。
結果が付いてくればそれにこした事はないけどね。
なかなか上手くはいきません。
さて、私事ですが、今稽古中の
ミュージカル「アイーダ」
で初めて恋愛ものに挑戦させて頂きます。
国も環境も時代も違いますが、
男女は昔も今もずっと愛し合ってきました。
ビルとサリーが得た愛とアイーダとラダメスが得る愛の形は違うけど、
一人の女性を思う気持ちは一緒。
先祖が居たから今の僕達が存在するんだって事を忘れてはいけません。
僕達がもらった愛の証、
「生命」という名のタスキを今度は僕達が繋ぐ番です。
さて、次回は『ミー&マイガール』フォトギャラリーをアップします!
お楽しみに!!
ストーリーはとてもシンプルで明快なもの。
ロンドンの下町ランベスでその日暮らしをしていたビル(井上さん)に、
とんでもない話が舞い込んできた。
最近、由緒正しい伯爵家の当主がなくなった。
残された遺言には、伯爵が昔、許されない結婚をした時に生まれ、
行方不明になっている「一人息子に全財産を譲る」と記載されていた。
その行方不明の息子が見つかった。
それがビルである。
訳のわからないまま、君が第14代ヘアフォード伯爵だ!と告げられる。
「人をからかうんじゃねぇ!」
と突っぱねる彼に、周囲の態度や自分に対しての扱いで徐々に真実だと理解していく。
物語はここから始まる。
相応しい伯爵にするよう、
遺言執行人のマリア公爵夫人(涼風さん)がマナーや言葉遣いを教え込む。
下町育ちのビルにはものすごく窮屈で面倒。
「立派になってもらいます!」と引かないマリアに嫌気がさし、
ランベスに帰ろうとするが、マリアは阻止。
そして、遺言にはもう一つ条件が書かれていた。
「伯爵に相応しい貴族の女性を娶る事」と。
そこで登場するのがビルの彼女、サリー(笹本さん)である。
サリーはビル同様下町育ち。とても伯爵の妻には適していないと周囲は猛反対。
このサリーを巡ってビルと貴族の摩訶不思議でおもしろい争いが始まる。
まさに、お家騒動はじめ~!!!
こういう財産や跡取り問題はどこの国にもありますが、
それをコメディで軽快に面白おかしく伝えている。
気付けばこの重たい問題を忘れ、
役者さん一人一人の細かい仕草やリアクションに釘付けにされていた。
間の取り方や間の詰め方。
言葉なくとも笑わされた。
笑いはいろんな所に転がっているんですね。
でもそれをものにするのは容易い事じゃない。
こういう所にも役者さんの努力を感じました。
とても勉強になりました。
先輩!ありがとうございます(笑)。
来週へ続く!! →
ロンドンの下町ランベスでその日暮らしをしていたビル(井上さん)に、
とんでもない話が舞い込んできた。
最近、由緒正しい伯爵家の当主がなくなった。
残された遺言には、伯爵が昔、許されない結婚をした時に生まれ、
行方不明になっている「一人息子に全財産を譲る」と記載されていた。
その行方不明の息子が見つかった。
それがビルである。
訳のわからないまま、君が第14代ヘアフォード伯爵だ!と告げられる。
「人をからかうんじゃねぇ!」
と突っぱねる彼に、周囲の態度や自分に対しての扱いで徐々に真実だと理解していく。
物語はここから始まる。
相応しい伯爵にするよう、
遺言執行人のマリア公爵夫人(涼風さん)がマナーや言葉遣いを教え込む。
下町育ちのビルにはものすごく窮屈で面倒。
「立派になってもらいます!」と引かないマリアに嫌気がさし、
ランベスに帰ろうとするが、マリアは阻止。
そして、遺言にはもう一つ条件が書かれていた。
「伯爵に相応しい貴族の女性を娶る事」と。
そこで登場するのがビルの彼女、サリー(笹本さん)である。
サリーはビル同様下町育ち。とても伯爵の妻には適していないと周囲は猛反対。
このサリーを巡ってビルと貴族の摩訶不思議でおもしろい争いが始まる。
まさに、お家騒動はじめ~!!!
こういう財産や跡取り問題はどこの国にもありますが、
それをコメディで軽快に面白おかしく伝えている。
気付けばこの重たい問題を忘れ、
役者さん一人一人の細かい仕草やリアクションに釘付けにされていた。
間の取り方や間の詰め方。
言葉なくとも笑わされた。
笑いはいろんな所に転がっているんですね。
でもそれをものにするのは容易い事じゃない。
こういう所にも役者さんの努力を感じました。
とても勉強になりました。
先輩!ありがとうございます(笑)。
来週へ続く!! →

皆さんお元気ですか?
梅雨も明け、いよいよ夏に突入しましたね!!!
夏はついつい心が開いてしまいます。
はっちゃけて下さい!遊んで下さい!恋をして下さい!僕の分まで・・・。
今年で何年目だろう・・・、夏休みがないのは。
あぁ~~~悲しい!あぁ~~~切ない!
この職業は、国が休みと定めた日に仕事をする事の多い職業だから、
なかなか友達と日程を合わせられないのが痛い所ですが、
まぁ好きでやっているので、愚痴はここら辺でやめときましょう(笑)
聞いてくれて、ありがとうございました。すっきりした。
さて!久しぶりに観劇してきましたよ。
しかも、事務所の先輩(井上芳雄さん)が主演を務めている
「ミー&マイガール」。
「何でこの作品を選んだんだろう?」と、今さらながらに後悔(汗)
「先輩が出てたら書きづらいですから~~~!!切りー!!!」みたいな。
ちょっと古い(笑)遠慮なく褒めましょう(ゴマすりすり)笑。
開演30分前、コラム用の写真を撮っていたら、急にロビーが騒がしくなった。
なんだろう?と覗いてみると、指揮者の塩田さんがオケさん(オーケストラの方々)を連れて、
お客さんに楽器の種類や特徴などを紹介し始めていた。
一通り紹介したと思ったら、今度は演奏をし始め、お客さんを盛り上げはじめた。
ビックリしましたよ。どこのミュージカルにこんなサービス旺盛な指揮者がいますか。
というより、こんな事ってあるの?
一瞬「帝国劇場なのか?ディズニーランドなのか?」分らなくなってしまうくらい、
楽しい雰囲気が漂っていました。
これも「ミュージカル・コメディの良さなのだろうか」と観る前からテンションが上がってしまい、
もし僕がキャストで出演していたら、間違いなく自主参加していたと思う(笑)
演出家の山田和也さんがプログラムで謳っていた通り、
まさに
「ミュージカル・コメディの世界へようこそ!」
な気分に開演前からさせられました。
続きはまた来週!

「普段は役者が入る事のないオケピの中に極秘に潜入(笑)!!
僕が立っているところは指揮者しか立てない特別なところ!
(仲良くさせて頂いてる塩田さんの許しを得て)指揮棒までふらせて頂きました!!」









