ミュージカル界期待の新星・伊礼彼方!素直で、率直な彼の視点で綴る【観劇コラム】と近況をBlogで紹介。
えるこみ > 彼方non style ~ここから始まる 夢の道~
回転木馬
比べたらいけないのかもしれないですが、
なんでも比べてしまうのが人間。
特に日本は順位を付けたがる。
毎日悲惨なニュースが起こる中、
それを口で否定する事しかできない自分と、
「それが世の中だ」と受け入れる自分。
そんな矛盾した自分にはよくカツを入れて間違いを正すようにしてるけど、
誰がどこでどんな過ちを犯すかなんて、その日が来るまでは分らない。
もし過ちを犯してしまった時、
それを正してくれる人がひとりでもいてくれたら、その人は幸せだと思う。
そして、たとえ、現実にその相手が側にいなくても、
天国やどこかからか自分を見守ってくれている。
その事実を知った時、曇っていた顔に笑顔が戻る。
“ひとりじゃない”
愛や絆は目に見えなくても、それぞれの心の中で永遠に存在し続けている。

うーん、深い事を色々と考えさせてくれてありがとう!浦井くん!
今度は何かで共演しようね。

※『シラノ』クリスチャン役浦井君パネルとツーショット☆
【シラノ公演情報】
◆ミュージカル『シラノ』
5月28日まで日生劇場にて上演中!
出演/鹿賀丈史、朝海ひかる、浦井健治(Wキャスト)、
中河内雅貴(Wキャスト)、鈴木綜馬ほか
・ チケット購入・お問い合わせ
ホリプロチケットセンターTEL03(3490)4949
ホリプロオンラインチケット(PC&携帯) http://hpot.jp
[見所]
シラノ(鹿賀)は大きな鼻の持ち主ゆえ、
従姉妹・ロクサーヌ(朝海)へのひたむきな愛を隠しながら、
彼女に無償の愛を与え続ける。
ロクサーヌと美男・クリスチャン(浦井/中河内)の仲を取り持つ羽目になる場面など
コメディタッチで愉快な展開も。
後半は、涙なくしては観られないほど心が揺さ振られるはず。
ワイルドホーン作曲の全28曲が素晴らしく、心に響きわたる。
クリスチャン役・浦井さんも新しい魅力が開花しているこの作品、必見です!!
(サンケイリビング新聞社・事業部)
なんでも比べてしまうのが人間。
特に日本は順位を付けたがる。
毎日悲惨なニュースが起こる中、
それを口で否定する事しかできない自分と、
「それが世の中だ」と受け入れる自分。
そんな矛盾した自分にはよくカツを入れて間違いを正すようにしてるけど、
誰がどこでどんな過ちを犯すかなんて、その日が来るまでは分らない。
もし過ちを犯してしまった時、
それを正してくれる人がひとりでもいてくれたら、その人は幸せだと思う。
そして、たとえ、現実にその相手が側にいなくても、
天国やどこかからか自分を見守ってくれている。
その事実を知った時、曇っていた顔に笑顔が戻る。
“ひとりじゃない”
愛や絆は目に見えなくても、それぞれの心の中で永遠に存在し続けている。

うーん、深い事を色々と考えさせてくれてありがとう!浦井くん!
今度は何かで共演しようね。

※『シラノ』クリスチャン役浦井君パネルとツーショット☆
【シラノ公演情報】
◆ミュージカル『シラノ』
5月28日まで日生劇場にて上演中!
出演/鹿賀丈史、朝海ひかる、浦井健治(Wキャスト)、
中河内雅貴(Wキャスト)、鈴木綜馬ほか
・ チケット購入・お問い合わせ
ホリプロチケットセンターTEL03(3490)4949
ホリプロオンラインチケット(PC&携帯) http://hpot.jp
[見所]
シラノ(鹿賀)は大きな鼻の持ち主ゆえ、
従姉妹・ロクサーヌ(朝海)へのひたむきな愛を隠しながら、
彼女に無償の愛を与え続ける。
ロクサーヌと美男・クリスチャン(浦井/中河内)の仲を取り持つ羽目になる場面など
コメディタッチで愉快な展開も。
後半は、涙なくしては観られないほど心が揺さ振られるはず。
ワイルドホーン作曲の全28曲が素晴らしく、心に響きわたる。
クリスチャン役・浦井さんも新しい魅力が開花しているこの作品、必見です!!
(サンケイリビング新聞社・事業部)
さて、ストーリはこんな感じで一見ロマンチックなんですが、
僕が想像力を一番かきたてられたのは、「ビリーの過去」です。
なんでビリーが暴力的に育ってしまったのか?
なにが理由で屈折してしまったのか?
それが描かれてなかったのはちょっと残念でした。
知りたいのは、手を上げる事実じゃなくて、心に抱えてる爆弾の重さ。
そして、その爆弾が何故爆発したのかではなくて、
何故重い爆弾を抱えなくてはならなくなったのか。
そしてそれを明らかにさせる事で、ビリーの悲しい人生がより一層悲しくみえる。
あくまでも個人的な意見も含まれてますが、僕はその過去がみたかった。
そういう所に共感を覚えます。
ですが、観終わった後、この作品は古典だと聞いて納得しました。
詳しい時代背景や歴史的なことなどは僕には解りませんが、
現代を生きている今の僕には、逆にすごく現実離れした世界のように感じられました。
というか、昔なら違う感情をいだいたのかもしれないけど、
毎日あたりまえのように親が子を殺したり、
子が親を殺したりする摩訶不思議な現代になれてしまってるからこそ、
そう感じてしまうのかもしれません。
この続きはまた明日!
僕が想像力を一番かきたてられたのは、「ビリーの過去」です。
なんでビリーが暴力的に育ってしまったのか?
なにが理由で屈折してしまったのか?
それが描かれてなかったのはちょっと残念でした。
知りたいのは、手を上げる事実じゃなくて、心に抱えてる爆弾の重さ。
そして、その爆弾が何故爆発したのかではなくて、
何故重い爆弾を抱えなくてはならなくなったのか。
そしてそれを明らかにさせる事で、ビリーの悲しい人生がより一層悲しくみえる。
あくまでも個人的な意見も含まれてますが、僕はその過去がみたかった。
そういう所に共感を覚えます。
ですが、観終わった後、この作品は古典だと聞いて納得しました。
詳しい時代背景や歴史的なことなどは僕には解りませんが、
現代を生きている今の僕には、逆にすごく現実離れした世界のように感じられました。
というか、昔なら違う感情をいだいたのかもしれないけど、
毎日あたりまえのように親が子を殺したり、
子が親を殺したりする摩訶不思議な現代になれてしまってるからこそ、
そう感じてしまうのかもしれません。
この続きはまた明日!
皆さんお元気ですか?
五月病にかかる時期になりましたが、かかってますか!?
大丈夫ですか!?
えっ?僕ですか?
僕は五月病にはかかりません、その代わり六月のうつ病・・・
じゃなかった、梅雨病にかかりやすいです。
えっ?梅雨病って聞いた事ないですか?
「伊礼彼方がよくかかる」で有名なあの症状ですよ!
とにかく雨が嫌いで、一日中イライラする病気です(笑)
症状が悪化すると、仕事をサボりたくなる(笑)
皆さんも気をつけて下さいね。あぁ六月が心配だ。
さて、今回観劇したのは「回転木馬」です。
ミュージカル「エリザベート」で同じ役だった浦井健治くん。
会うのはまさにエリザぶり。
3ヶ月ぶりに動いてる浦井くんを見て懐かしくなりました。
俺が知ってる王子様風な浦井くんはそこにはなくて、
髪は肩まで伸びていて(ウイック)胸元をあけて髭を生やし、
ドスの聞いた声で舞台上に現れた。
思わず、「かっけぇ」と声がもれた。
「回転木馬」。
ブロードウェイ史上最も知られた作品の一つらしいですが、
ぶっちゃけ、浦井くんが出る事を知って僕は初めて知りました。
ストーリは・・・(パンフレットから一部抜粋)
ある小さな街に、移動遊園地がやってきた。
ミセス・マリンの経営する回転木馬で、呼び込み係として働くビリー(浦井くん)は、
街中の女の子たちの注目の的。
ある日ビリーは、工場で働くジュリーと一瞬で恋に落ち、結婚する。
しかし、ミセス・マリンの嫉妬から、ビリーは首にされてしまい失業。
ジュリーの従姉妹に世話になりながら、若い2人の生活が始まる。
一方、ジュリーの親友キャリーは、働き者のスノウと婚約、
みんなが羨む結婚を手に入れようとしていた。
そんな中、自分を取り巻く環境に馴染めず、ビリーはジュリーに手をあげてしまう。
ビリーの悪態が知れ渡る頃、ジガーという捕鯨師がビリーに工場の金を強奪しようと促す。
はじめは相手にしなかったビリーは、ジュリーが妊娠したことを知り、
金が必要になり、ジガーの誘いに乗る。
しかし、悪巧みは失敗に終わり、追い詰められたビリーは自殺をする。
死んだビリーは、“星の番人”と“天国の使い”に出会う。
星の番人は
「地上でやり残した事はないか?」
とビリーに聞く。
ビリーは躊躇しながら、まだ見ぬ自分の子供を気にかけている。
そして、15歳に成長した自分の娘の現実生活を目の当たりにする。
やはり、父親がいない事や様々な苦労から、いじめられている自分の娘。
どうすればいいのか戸惑うビリー。
しかし、物質・現実的に何もできなくても、気持ちを伝える事はできる!
ジュリーや娘への深い絆や愛は今も変わらない…そして、この先も…。
続きはまた来週!

※主人公の名にちなんだカクテルがありました!
五月病にかかる時期になりましたが、かかってますか!?
大丈夫ですか!?
えっ?僕ですか?
僕は五月病にはかかりません、その代わり六月のうつ病・・・
じゃなかった、梅雨病にかかりやすいです。
えっ?梅雨病って聞いた事ないですか?
「伊礼彼方がよくかかる」で有名なあの症状ですよ!
とにかく雨が嫌いで、一日中イライラする病気です(笑)
症状が悪化すると、仕事をサボりたくなる(笑)
皆さんも気をつけて下さいね。あぁ六月が心配だ。
さて、今回観劇したのは「回転木馬」です。
ミュージカル「エリザベート」で同じ役だった浦井健治くん。
会うのはまさにエリザぶり。
3ヶ月ぶりに動いてる浦井くんを見て懐かしくなりました。
俺が知ってる王子様風な浦井くんはそこにはなくて、
髪は肩まで伸びていて(ウイック)胸元をあけて髭を生やし、
ドスの聞いた声で舞台上に現れた。
思わず、「かっけぇ」と声がもれた。
「回転木馬」。
ブロードウェイ史上最も知られた作品の一つらしいですが、
ぶっちゃけ、浦井くんが出る事を知って僕は初めて知りました。
ストーリは・・・(パンフレットから一部抜粋)
ある小さな街に、移動遊園地がやってきた。
ミセス・マリンの経営する回転木馬で、呼び込み係として働くビリー(浦井くん)は、
街中の女の子たちの注目の的。
ある日ビリーは、工場で働くジュリーと一瞬で恋に落ち、結婚する。
しかし、ミセス・マリンの嫉妬から、ビリーは首にされてしまい失業。
ジュリーの従姉妹に世話になりながら、若い2人の生活が始まる。
一方、ジュリーの親友キャリーは、働き者のスノウと婚約、
みんなが羨む結婚を手に入れようとしていた。
そんな中、自分を取り巻く環境に馴染めず、ビリーはジュリーに手をあげてしまう。
ビリーの悪態が知れ渡る頃、ジガーという捕鯨師がビリーに工場の金を強奪しようと促す。
はじめは相手にしなかったビリーは、ジュリーが妊娠したことを知り、
金が必要になり、ジガーの誘いに乗る。
しかし、悪巧みは失敗に終わり、追い詰められたビリーは自殺をする。
死んだビリーは、“星の番人”と“天国の使い”に出会う。
星の番人は
「地上でやり残した事はないか?」
とビリーに聞く。
ビリーは躊躇しながら、まだ見ぬ自分の子供を気にかけている。
そして、15歳に成長した自分の娘の現実生活を目の当たりにする。
やはり、父親がいない事や様々な苦労から、いじめられている自分の娘。
どうすればいいのか戸惑うビリー。
しかし、物質・現実的に何もできなくても、気持ちを伝える事はできる!
ジュリーや娘への深い絆や愛は今も変わらない…そして、この先も…。
続きはまた来週!

※主人公の名にちなんだカクテルがありました!









