ミュージカル界期待の新星・伊礼彼方!素直で、率直な彼の視点で綴る【観劇コラム】と近況をBlogで紹介。
えるこみ > 彼方non style ~ここから始まる 夢の道~
ブルーマン

※ブルーマンが実際に使用しているスティック
あと驚いたのは、ドラム以外の楽器すべてが、ブルーマンオリジナルだということ。
どう作ってるのかはわからんが、変なチューブやパイプ、鼓動。
恥ずかしげもなく、なんでもリズムにして楽しんでしまうところが羨ましくもあった。
まさに先に触れた、
「自由でオリジナリティーにとんだパフォーマンスとパワフルでハートフルなリズム!」
このブルーマングループという世界には、
肌の差別や言葉の壁、不平不満が一切ない。
彼らは、汚染された今の世の中をあざ笑って、
「僕たちは皆同じ生き物だ」
「自分らしく生きればいいじゃないか」
と観る者に訴えかけてる気がした。
100人いたら100通りの生き方があっていいじゃないかと・・・。
そもそものブルーマン創立者の方は日本にとても思い入れが深いとの事で、
現在も世界中で上演されているが専用劇場は日本だけ。
ニューヨークでは18年目のロングラン!
これだけ長く多くの方に愛される理由は実際に生で観て解りました。
このライブはマジでカッコいいし楽しい。
最高のリズムパフォーマンスです。

※ブルーマンと一緒に演奏
ぜひ一度足を運んで自分の五感で体感してみて下さい。
あなたは今、心から笑えていますか?
ブルーマンの公演については、こちらをご覧下さい。

結論から言うと、何ひとつ言葉を発さず、顔色も変えず(笑)
大きなストーリーの波があるわけでもなく、
リズムパフォーマンスだけであれだけ場内を沸かせてしまうブルーマンに圧巻。
感無量でした。
打楽器メインのライブは10代の頃に観た経験があるんですが、
途中で飽きてしまったのが正直な話。
でもこのライブは飽く事を知らない。
何故ならただの打楽器パフォーマンスではないからです。
そこには目に見えない、いろんな喜びと答えが転がっているから・・・。
よく僕は
「お客さんと一体感になって楽しみたい」
と言うんですが、ブルーマンはそんな事は言わない。
言葉のない動きに誰もが
「次は何をするんだろう?」
と目が離せない状態にさせられる。
いわゆる釘付け状態。
どの動きも読めなくて新鮮で、なおかつ皮肉なパフォーマンスは
偽りのなさを訴えかけてきた。
個性的な異性人を見てるみたいでおかしかった。
気付いたらブルーマンという大海原の渦に飲み込まれていて、
とても気持ちいいその感覚に、いつまでも酔っていたかった。
ステージにいる時間と客席に下りてる時間が等しいくらい、
お客さんを楽しませようという演出が随時に見られる。
とにかくやる事はむちゃくちゃだし、ステージは汚れるし、
顔は青いしで不思議なライブですが、
そのはちゃめちゃな行動は
僕達が普段したくても出来ない事を代わりにやってくれてる気がして、
見ていてとても気持ちがよかった。
次回へ続く!
ブルーマンの公演については、こちらをご覧下さい。
今回の席は前から4列目の「ポンチョシート」という場所。

名前の通り、ディズニーのなんとかなんとかって言うアトラクションで着せられる
透明のカッパみたいなシートを頭から被せられました。
前列は
「パフォーマンスによって水性塗料等いろんな物が飛んでくる恐れがある」
という事でポンチョは必需品だという。
「おいおい!そんなビビらさんでもいいでしょ!?」と思いながら、
ポンチョと一緒に「白い鉢巻」も付けるようスタッフから指示された。
「なんなんだろう?」と疑問に思いながらも鉢巻を巻いてライブに参加した。
ライブが始まったらもう楽しくて鉢巻のことなんて忘れてしまっていたが、
なるほど!のサプライズが。
その時、まさに某マジシャンなみの「サプラーイズ」が・・・。
鉢巻の意味、そしてその「サプラーイズ」は実際に行って体験してみてください。
場内はミュージカルの劇場とは違い、ライブ独特の空気感が漂っていた。
開演前のアナウンスは特になく、全部電光掲示板で諸注意などが表示されていて、
なんとそこにもサプライズが!
≪~今日は4列目に伊礼くんが来てくれています!皆さん拍手でお迎えしましょう~≫
みたいな文字が流れ、「なに?なに?なに?」と、思っていると
≪今日はお客様の中にお誕生日の××さんが来ています~≫
とか。
どうやら事前に日替わりで色々と文字まで仕込んでいるらしい!ニクイ演出だ。
前もって言って頂けてたなら、「サプラーイズ」したのに…(笑)。
ライブの場合、客電が落ちて始まるまでの時間は「ドキドキわくわく」にプラス
「ドクドク」という心臓の脈打つ鼓動が加わる。
それは僕だけじゃなく、そこにいたお客さん全員から感じれた。
まさに場内は興奮状態。老若男女みんな楽しみに来ている。
なんとも言えない開放的な空気に、バンドをやっていた時の血が騒いだ。
明日に続く♪

名前の通り、ディズニーのなんとかなんとかって言うアトラクションで着せられる
透明のカッパみたいなシートを頭から被せられました。
前列は
「パフォーマンスによって水性塗料等いろんな物が飛んでくる恐れがある」
という事でポンチョは必需品だという。
「おいおい!そんなビビらさんでもいいでしょ!?」と思いながら、
ポンチョと一緒に「白い鉢巻」も付けるようスタッフから指示された。
「なんなんだろう?」と疑問に思いながらも鉢巻を巻いてライブに参加した。
ライブが始まったらもう楽しくて鉢巻のことなんて忘れてしまっていたが、
なるほど!のサプライズが。
その時、まさに某マジシャンなみの「サプラーイズ」が・・・。
鉢巻の意味、そしてその「サプラーイズ」は実際に行って体験してみてください。
場内はミュージカルの劇場とは違い、ライブ独特の空気感が漂っていた。
開演前のアナウンスは特になく、全部電光掲示板で諸注意などが表示されていて、
なんとそこにもサプライズが!
≪~今日は4列目に伊礼くんが来てくれています!皆さん拍手でお迎えしましょう~≫
みたいな文字が流れ、「なに?なに?なに?」と、思っていると
≪今日はお客様の中にお誕生日の××さんが来ています~≫
とか。
どうやら事前に日替わりで色々と文字まで仕込んでいるらしい!ニクイ演出だ。
前もって言って頂けてたなら、「サプラーイズ」したのに…(笑)。
ライブの場合、客電が落ちて始まるまでの時間は「ドキドキわくわく」にプラス
「ドクドク」という心臓の脈打つ鼓動が加わる。
それは僕だけじゃなく、そこにいたお客さん全員から感じれた。
まさに場内は興奮状態。老若男女みんな楽しみに来ている。
なんとも言えない開放的な空気に、バンドをやっていた時の血が騒いだ。
明日に続く♪

皆さんどうも、こんにちはorこんばんは(^0^)
前回の歌舞伎コラムから一ヶ月。
無事、大怪我する事もなく(たぶん)第4弾を迎える事が出来ました。(拍手)
ありがとうございます。
さて、聞いてビビらないで下さいよ。
今回、観劇しに行ったのはなんと!
なんとなんとなんと!!!
自由でオリジナリティーにとんだパフォーマンスとパワフルでハートフルなリズム!
青い3人こと!
「ブルーーーマン!!!」
(俺の例え、そのまんまやんけぇ~~!)
まぁまぁ、落ち着いていきましょう。
でも思い出したくない・・・。何故なら・・・。
あの日は最悪の悪天候で土砂降りの雨に見舞われました。
「雨と雪の日は仕事を休む」
という都合のいい法律を作ってしまいたいくらい、大の雨嫌い。
そんな僕にとって、朝一で雨に降られた日にはこりゃ大変。
重度のブルーマンになります。
あめの・・・、雨の馬鹿やろうーーー!!!
会場を探しながら六本木の芋洗坂を下っていくと、
探す手間もいらないくらいブルーに身を包んだ会場を発見。
「ここだ!間違いない!」
僕は野性的な感で察しました。
終演後、舞台裏にも潜入させて頂いたんですが、
なんとも、いたる所にブルーが散りばめられている。
さすがはブルーマン専用の特別劇場。
全公演が終わったら解体されてしまうとの事。
もったいないです。
さて、ブルーな場所はまだまだありました。
開場と共に沢山のお客さんで埋め尽くされていく客席。
場内はさすがに黒でしたが、入り口から売店、
そしてトイレにまでブルーマンのデザインが施されている。

もちろんトイレの中もブルー。
これは開場する前の話ですが、男女を区別するための
「男女マーク」(一般には男は黒・女は赤)も両方ブルーでした。
まだライブが始まってもいないのに、もうすでにブルーに洗脳されていた僕は、
迷わずブルーに扮していた女子のマークの方に入ってしまった(焦)
焦った頃にはもう用を済ませていたが、今冷静に振り返ると、確かにそこには個室しかなかった。
またしても伝説になりそうですなぁ。
あぁ~恥ずかしい!!お客さんが入る前でよかった。
さあ、みっともない話はここら辺でやめにして先に進みましょう。じゃないと、
このコラムを書きながら今ブルーになりそうです。
続きはまた月曜に♪









